デザインに注目

ユニフォーム11

個人経営をはじめとする様々な企業のユニフォームの1つとして、エプロン着用を義務付けているケースが増えており、業務用を提供する専門店も増えています。エプロンと一口に言っても選び方1つで使い勝手や着心地など、様々なメリットがあります。 例えば、立ち座りが激しい仕事内容の場合、どうしても腰巻き型の前掛け部分が腰下にまとわりつく為、動きにくいデメリットがあります。しかし選ぶ際に覆い布が付いており、前が開くカッティングが施されたデザインを選ぶ一工夫により立ち座りがラクになるメリットが挙げられます。 さらにエプロンにはポケットが設けられていますが、お尻側に設定されているポケットは高め位置であるタイプを選択する工夫により、座っていてもお尻を持ち上げることなく使用できるメリットとヒップアップ効果までがあります。

業務用エプロンを提供する業界の取り組みには、近年急増するカフェやベーカリー、スイーツショップ向けとなるデザイン性を重視したタイプの提供に取り組んでいます。 さらにエプロンだけではなく、ベレー帽やバンダナもあわせて提供することで制服に統一感を持たせることを可能としています。 現在のトレンドとなるエプロンは洋服並のデザインと機能性があるタイプで、タテやヨコに伸縮するストレッチ素材であったり、ヴィンテージ繊維加工を施したデニム素材のエプロンなどもカジュアルさを出したいカフェなどでトレンドとなっています。 これまでは腰巻きタイプが人気でしたが、首掛けもデザイン性に重点をおく取り組みにより導入が進んでおり、平凡だったラインや裾などにおいてはフリルを付け外しできたり、ワンピース風などのデザインに進化しています。